~ぼくの将来の夢はパイロット~【更新】~ぼくの将来の夢はパイロット~ | 新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産のことなら株式会社ランドスタイル

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  • ~ぼくの将来の夢はパイロット~2019-09-09



    どうもこんにちは!
    かねこです。

    今回のブログ内容は


    【空の仕事・パイロット】

    について動画を載せたり書いていきます。

    男の子の大半が一度は夢見た職業、パイロット
    私もその中の一人でした。(笑)
    パイロットになるには?、パイロットの年収や将来性などなど
    普段気にしたコトないけど、ちょっと知りたくないですか?


    ●パイロットになるには?
    ●パイロットの年収や将来性
    ●パイロットが持ち歩いているスーツケースの中身
    ●YouTube動画

     





    ▼パイロットになるためには?▼

    パイロットになるためには5つのルートがあるのご存知でしたか?

    航空大学校を卒業し航空会社に就職をする。(一般的なパターン)
    未経験で航空会社に就職をし自社養成でライセンス取得(超難関、狭き門)
    自衛隊に入隊しライセンスを取得(選ばれしエリート)
    海外のパイロット養成機関でライセンス取得(高度な語学力が必須条件)
    大学(パイロット養成課程)でライセンス取得(現実的なルートかも?)



    上記5つがパイロットになるためのルートです。
    ①はオーソドックスなルートですね。②~④に関してはかなりハードルートになります。特に②の場合、全くの未経験で入社しそこからパイロットになるのは相当な覚悟が必要かと考えられますね。。。


    のルートですが、私的にはこちらのルートが比較的現実的?なのかなーと感じました。
    よくある4年生大学で専門的に学び資格を取得するルートです。養成機関としてはまだ歴史が浅いものばかりですが、パイロット不足を補う養成機関として近年大きな期待が寄せられているそうです。
    取り扱っている大学
    ・東海大学   航空宇宙学科 航空操縦学専攻
    ・法政大学   機械工学学科 航空操縦学専修
    ・桜美林大学  フライトオペレーション(パイロット養成コース)
    ・帝京大学   宇宙工学科  ヘリパイロットコース
    ・千葉化学大学 航空技術危機管理学科
    ・首都大学東京 航空宇宙システム工学科

    こんな感じでしょうか。。。他にも取り扱っている大学はあるかと思います。
    航空専門学校を行かなくてもパイロットの資格が取れる時代になってきたんですねー

     


    ▼パイロットの年収や将来性▼
    よく昔から『パイロットは高年収』と言われてきていますよね。
    一般的なサラリーマンの年収から見ると確かに今でも高い年収を維持しています。



    平均年収が1,245万円ですね。
    あたなはこれを見て高いと思いますか?

    あくまでもこれは平均です。どこの航空会社に就職するかにより年収は全く変わってきます。
    近年格安航空会社が増えてきていますよね。(LCC等)

    中堅航空会社の場合、年収は800万円程と言われております。
    同じパイロットでも年収に開きが見えてきますね。
    一方、大手航空会社のJALやANAに就職をし機長になると年収は2,000万円を超えると言われています。
    大手航空会社の入社はそれなりに難しいハズです。

    また年齢により年収も多少変わってきます。
    20~24歳:370万円
    25~29歳:800万円
    30~34歳:913万円
    35~39歳:998万円
    40~44歳:1,383万円
    45~49歳:1,486万円
    50~54歳:1,389万円
    55~59歳:1,230万円
    60~64歳:1,239万円


    40代後半が一番年収が高いですね。これは機長になる年齢が一番多いからだと考えられます。
    年収で見ると、近年IT関係やその他多くの仕事がこれより多く稼いでいたりしますが、単純に20~64歳までの平均年収を足したものを生涯年収とすると

    ”4億8,450万円”稼いでいる事になります。
    全職種の平均生涯年収が現在約2億円ちょっとと比べると、かなり高い報酬だというのがわかりますね。



    自衛隊のパイロットの場合
    自衛隊は年齢と階級により年収にかなりの差があるようです。
    また高卒と防衛大卒でもかなり年収の開きがあります。


    高卒の場合
    25歳(3曹)で490万円、35歳(2曹)で690万円、50歳(曹長)で920万円

    防衛大卒の場合
    25歳(3尉)で570万円、35歳(3佐)で年収900万円、40歳(2佐)で年収1,060万円


    民間の航空会社の方が多く報酬を貰っていますね。ここら辺は資本主義の世の中だから仕方ない。。。としましょうか。





    ◆AI化が進む中パイロットの将来性はあるのか?◆
    昨今自動車の自動運転技術が進歩し、ほぼ人の手を頼らずに自動運転が可能なレベルまで技術が進んでいるのは皆さんもご存知でしょう。
    今後さらにAI技術が進み、将来パイロットも必要なくなるのでは?と噂が出ております。
    以前私のブログでも紹介をした【ドローン】 
    これからはドローンの時代!?ドローンだからこそ撮れる映像 無人偵察機が良い例でしょう。今はまだ人の手で遠隔操作されていますが将来これもAIが自動で飛行をする未来が来るはずです。


    に航空会社でもこうしたAI技術の研究が盛んに行われており、アメリカのボーイング社は無人の自動操縦ジェット旅客機の開発に取り組み、テスト飛行を開始すると発表しております。
    ただ現時点では、安全性や規制上の問題も多く実現にはまだ時間がかかるようです。



    えて人間の強みをコンピューターは補えるのか?という課題もあります。
    コンピューターにはない人間の強みとして不測の事態に陥った際の対応がコンピューターには出来ないとされています。
    最近映画にもなった2009年アメリカニューヨーク市で起きた航空機事故

    ”ハドソン川の奇跡”
    マンハッタン上空1000メートルで、全エンジンが完全停止、制御不能となった飛行機をハドソン川に不時着させ、着水後も浸水する機内から乗客の避難を指揮したのがチェスリー・サレンバーガー機長。機体が沈むまでのたった24分間で一人の死者も出さず、乗客乗員全155人を無事に避難させました。そのとっさの判断力と行動力は、世界中から賞賛されました。

    人工知能がいくら高レベルになろうと、こうした対応は機械には出来ませんよね。





    ◆パイロットの2030年問題◆
    今後、パイロットの人手不足が深刻になることが予想されており、ニーズが高まる可能性が高い職業といえます。具体的には、全世界で現在の2倍以上の人数が、アジア・太平洋地域に限ると約4.5倍の人数が必要であるとも試算されています。
    2030年ころにベテラン機長らの多くが退職を迎えることや格安航空会社(LCC)が増えたことによりパイロットの需要が増えたことが理由です。各航空会社の間で人材の争奪戦が繰り広げられ、パイロット全体の年収は高騰しています。パイロットの年収は今後ますます伸びていくでしょう。
    AI化が進まなければ。。。

     

    ▼パイロットの持ち歩いているスーツケースの中身▼

    空港にいると、パイロットがカッコよく歩いている姿を目にする方も多いはず。
    あのスーツケースの中身に何が入っているのか気になったことありませんか?
    あのスーツケース、
    『フライトバッグ』って言うんです。中にはパイロットの必需品が入っております。



    フライトバッグの中身
    ・ルートマニュアル
    空港の見取り図や離発着に必要な手順、経路、方法が記載されたパイロットにとってもっとも重要な書類です。手順や経路の変更なども頻繁にありますから、常に最新のものにしておくことが重要で、マニュアルは加除式になっています。そのほか、運航規定や飛行機運用規定のマニュアルも携帯しています。

    ・各種ライセンス
    定期運送操縦士技能証明書、航空身体検査証明書、機体の操縦証明書、無線従事者免許証、など、飛行機を飛ばすためのライセンスは必携です。

    ・航空計算版
     速度、到着予定時間、風に対する影響などを計算できるアナログの計算尺。現在は、フライトコンピュータで、あらかじめ精密に計算された飛行計画が立てられるので、ほとんど使用されることはないといいますが、電池切れがない、故障しないというアナログならではの信頼性から、いまだに必需品になっています。

    ・懐中電灯
     夜間の飛行前に行われる外部点検の際に使用します。

    ・サングラス、鹿革の手袋、ヘッドセット
     上空では地上より紫外線が強く、目を保護するためにサングラスは不可欠。操縦桿を握るときには、白い手袋をつけます。ヘッドセットは、管制官との通信時に使用します。

    ・その他
     そのほか、飛行経験を記録する日誌や、緊急時用のチェックリストほか、国際線に乗る場合は、パスポートや航空英語能力証明書なども必要になります。飛行先によっては、日本と季節が真逆ということもありますから、夏服から防寒着まで備えているようです。
    最近だと
    iPadを持ち歩いている航空会社もあるそうです。この中に資料のデータを入れているそうです。
    ANAが1人1台にiPadを持たせているそうです。(CA含む)
    現代的ですね。

    パイロットってなんであんなにカッコよく見えるのでしょうか?(笑)
    今でも憧れの存在です。

     

    最後にYouTubeの動画で締めくくりましょうか。







     










    以上が今回のブログになります。

    男の子なら一度は夢見る職業、パイロット。
    一度諦めてしまったけどパイロットになりたい人、実は多いのではないでしょうか?
    民間のパイロットが無理でも、小型飛行機のパイロットなら実はライセンス取れたりするんですよ。
    どーしても空への憧れを諦めきれない方は、小型飛行機のライセンスを取ってみてはいかがでしょうか?
    取得の方法は2パターンありますが、お金と時間があればライセンス取得は可能です。期間は1年程と費用は500万円程。

    私も実は空への憧れを捨てきれていなかったりしますよ?(笑)


    それではまた次回(^_-)-☆




     


    ページ作成日 2019-09-09

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