設計のお仕事 ~建築基準法改正~【更新】設計のお仕事 ~建築基準法改正~ | 新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産のことなら株式会社ランドスタイル

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  • 設計のお仕事 ~建築基準法改正~2019-09-03

    こんにちは。
    久々のブログとなります。
    スタッフHです。

    令和元年6月25日に建築基準法の改正がありました~
    結構大きな改正でしたので、改正内容の講習会に行ってきました。

    改正された内容は専門職でも一度聞いただけで頭に入る内容・ボリュームではありませんでした(T_T)
    かなり割愛してざっくりと改正内容について紹介致します(^-^)

    まず、法改正に至った背景↓

    ①埼玉県三芳町倉庫火災(平成29年)や糸井川市大規模火災(平成28年)などの大規模火災による甚大な被害を踏まえ、
     建築物の安全性の見直し、密集市街地の解消を進めること

    ②空き家の増加により、既存建物の利活用を促進すること

    ③木造に治する多様なニーズに対応すること

    この3本軸より建築基準法の一部改正が施行されました。

    続いて具体的な法改正の内容は↓

    <建ぺい率の緩和>

    まず、建ぺい率とは。。。敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合のことです。

    用途地域による指定建ぺい率を上回る建築面積の建物は建てることはできません。

    その上限値に新たな緩和規定ができました。

    「防火地域・準防火地域内において、延焼防止性能の高い建築物の建ぺい率を10%緩和」という内容です。

    準防火地域で木造3階建てを建築する場合、既存の法令で「準耐火建築物」にする必要があります。

    法順守で建物を建てますので、必然的に建ぺい率が10%緩和されることになります。

    狭小地では建ぺい率の10%緩和はとても有り難いです。

    弊社の準備中の建売でも、早速この緩和を利用してより良い間取りが実現できました!

    さいたま市北区日進町あたりでお探しのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ、お問合せ下さいませ♪


    <戸建住宅の福祉施設への転用の合理化>

    空き屋の解消・利活用の促進として、戸建住宅をグループホームや保育所などの小規模の福祉施設に転用する場合の制限が緩和されました。


    <中層木造共同住宅など木造建築物に係る制限の合理化>

    耐火建築物とすべき木造建築物の対象が緩和されました。

    まだ具体的な規定ができていないのすが、今後、法的な整備が進めば、木造4階建てが建てられるようになっていきます。

    防火地域・準防火地域で、内部の壁や柱などで木材の現し等の更なる木材利用が可能になります。


    講習会では50ページにも渡る資料で3時間の説明を受けました。。。

    新しい法令がまだまだ身についてないので、しっかり勉強しておきたいと思います('Δ')ゞ


    では、また次回~
    スタッフHでした


    ページ作成日 2019-09-03

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