これからはドローンの時代!?ドローンだからこそ撮れる映像【更新】これからはドローンの時代!?ドローンだからこそ撮れる映像 | 新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産のことなら株式会社ランドスタイル

048-487-7225
埼玉県新座市東3丁目5番11 LSビル
営業時間;10:00~19:00
定休日:火曜日・水曜日
  • これからはドローンの時代!?ドローンだからこそ撮れる映像2019-08-26



    どうもこんにちは!
    金子です。


    ブログの更新が遅めな感じになってしまいすいません(/ω\)
    ありがたいことに、おかげ様で忙しく物件の売れ行きが順調です!

    さて今回のブログ内容は


    【ドローン】

    について書いていきます。
    当初は軍事目的で開発されたモノですが、今やテレビ・映画・YouTube・インスタなど各種メディアやSNSで使用され珍しくなくなったドローン。
    今回はドローンとは何なのかやドローンだからこそ撮れる映像をご紹介いたします!


    ・そもそもドローンとは何なのか?
    ・ドローンの種類
    ・ドローンを飛ばす際の注意
    ・ドローンだからこそ撮れる映像

     




    【そもそもドローンとは何なのか?】
    「ドローン」という言葉は知っているが、ドローンが何を指しているかよく分からない。。。って感じている方はまだ多いかと思います。
    ドローンを別の言葉で言い換えると『無人航空機』となります。

    では無人航空機とは何なのか?
    航空法ではこのように記載しております。
    ”飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることが出来ないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることが出来るものとする。総重量が200g未満のものを除く”

    要するに
    『構造上人が乗れない、遠隔操作又は自動で操縦できるもの』
    これが無人航空機の定義だと言えます。
    強引にまとめてしまうと

    ”無人航空機=ドローン” の認識で大丈夫そうです。

    ドローンの歴史は古くもともとは軍事目的で開発されたモノです。
    最初に登場したのは第二次世界大戦の頃、1940年代にアメリカで開発された「BQ-7」という無人航空機がドローンの起源と言われているそうです。
    約70年以上も前から開発をされていたんです。
    ただ当時の技術レベルでは実用に至る段階にはならかったようです。

     



    【ドローンの種類】

    ドローンと一言で表してもさまざまな種類がございます。

    ≪軍事用ドローン≫

    古くから無人航空機(ドローン)の開発が進んでおり、開発当初の目的は標的への攻撃や偵察を主として研究をしておりました。ただ技術力が足りなかったようなので実用レベルに至らなかったのですが、、、
    技術が進歩し現代では遠隔で偵察や標的への攻撃が行えるようになっているみたいです。



    ≪産業用ドローン≫

    ドローンの中でも注目をされているのが産業用ドローン。
    これから様々なビジネスシーンでも活躍が期待されていますよね。
    特に農業や建設業の分野は現在活躍をしていたりします。
    農業や建設業に取り入れているワケ

    ・広範囲に短時間で農薬を散布できる
    ・飛行プランの自動作成ができる
    ・人件費や労力が削減できる
    ・人が行けない場所や危険な場所の測量ができる

    ・広範囲の撮影ができる
    ・高解像度データの取得ができる
    ・業務進捗がわかりやすい
    ・費用削減、時間短縮ができる。。。etc


    少し前にニュースにもなってましたが、Amazonがドローンによる配送を試験的に行ったという出来事もありましたね。

    これからはもっと、もっとドローンが身近になってくるのではないでしょうか?



    ≪レース用ドローン≫

    男性の大半はドローンを自分で飛ばしてみたい。という願望はあるかと思います。
    競技用(レース用)ドローンは基本的にゴーグルをつけて操作をし、一般的なドローンと違い速度が速かたったり、機敏な動きが出来るモノが多いです。
    こちらは下の動画をご覧いただければどういったモノか分かるかと思います。



    ≪ホビー用ドローン≫

    趣味として写真や動画の空撮目的や単にドローンを楽しむのが目的のホビー用ドローン。多くの人にとってはこのホビー用ドローンが最も身近なドローンになりますね。どの位本格的に使用したいかは機体によって左右され、性能の良いカメラを搭載していればかなりクオリティの高い空撮も出来たりします。
    価格もピンキリで1万円以下~数十万円と高価なドローンもあります。

     



    【ドローンを飛ばす際の注意】
    先にも述べた通り、ドローンはどこでも飛ばして良いわけではありません。
    さらに重量200g以上のドローンを飛ばすのにも許可が必要になります。

    ドローンを飛ばす際の注意事項

    《航空法によるドローン規制》

    無許可で飛ばすと航空法に触れる、場所や状況が7つあります。

    ①空港周辺②150m上空③人口密集地区④夜間飛行⑤目視外飛行

    ⑥第三者の30m未満⑦イベント会場上空⑧危険物の輸送⑨物を落としてはいけない

    《航空法以外によるドローン規制》

    見落としがちな航空法以外でのドローン規制対象の場所や状況が5つあります。

    ①国の重要な施設、外国公館、原子力事業所等の周辺②私有地の上空

    ③条例による制限④電波法に触れる行い⑤道路からの離着陸

    《その他の要注意ポイント》

    国土交通省の航空:無人航空機の飛行ルールに記載されている事例

    ①高速道路や新幹線の上空を飛ばす②鉄道車両や自転車が突然、飛び出してくる

    ③高圧線、変電所、電波塔及び無線施設付近では電波障害を起こす可能性がある


    上記事項を守らなかった場合はどうなるのか?
    ドローンに関する規制を定める中で中心的な役割を果たす航空法においては
    『無人航空機の飛行等に関する罪』が定められております。
    これに該当してしまった場合は”50万円以下の罰金に処する”とされています。
    実際に航空法の規制に違反して無許可のドローンを飛行させた人物が逮捕される事例も発生しております。
    ドローンを飛ばす際は最新の注意を払うようにしておきましょう。

    これ見ちゃうと飛ばす気が一気に無くなりますよね。。。。。
    他にも電波法に引っかかる可能性もあるみたいです。。。




    【ドローンだからこそ撮れる映像集】
    百聞は一見に如かずですね。
    ドローンから撮れた映像を幾つかご紹介いたしますね!
    ※画面酔いする可能性があるので体調が万全の状態で見てくださいね。
























    以上が今回のブログの内容になります。

    男性の方なら誰しもが一度は自分でドローンを飛ばしてみたい。
    という願望はあるかと思います。
    ただ飛ばすのにも色々制限があって面倒くさいのが正直な所でしょうか?
    私自身もドローンを自分で飛ばしてみたい派なので、お金を貯めて買いたいな~
    と考えております。

    買った時はブログにて書いていきたいと思ってます。



    それではまた次回(^_-)-☆


    ランドスタイルのFacebookとInstagramをやってます!
    良かったフォローしてください。
    弊社の施工例写真も掲載しております!

    Facebook:ランドスタイルのFacebookページ

    Instagram:ランスタグラム





     


    ページ作成日 2019-08-26

カレンダー
 << 2020年11月  
ブログ&お知らせ

店舗紹介

店舗写真

株式会社ランドスタイル〒352-0002
埼玉県新座市東3丁目5番11 LSビル TEL : 048-487-7225
FAX : 048-487-7226
営業時間 : 10:00~19:00
定休日 : 火曜日・水曜日

会社概要
事業案内

新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産購入・売却・建築のことならランドスタイルにお任せください 我々、株式会社ランドスタイルは常に安全で安心して頂ける取引を心掛ける共に、顧客満足を追求し幸せな住生活を過ごして頂く為に最善の努力を致します。

10:00~19:00
定休日:水曜日
TEL:048-487-7225埼玉県新座市東3丁目5番11 LSビル
QRコ-ド
スマホ対応