今さら聞けない『選挙の基本』~参院選~【更新】今さら聞けない『選挙の基本』~参院選~ | 新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産のことなら株式会社ランドスタイル

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  • 今さら聞けない『選挙の基本』~参院選~2019-07-13



    こんにちは。
    ランドスタイルの金子です。

    ここ最近、本当に夏なの?って感じる位涼しいですよね。
    私としては1年中この気温が良いのですが。。。

    さて今回のテーマは


    【夏の参院選・今さら聞けない選挙の基本】

    になります。
    学生の頃社会の授業を受けたかと思いますがすっかり忘れてしまった。なんて方多いのではないでしょうか?
    選挙は日本の未来を決める大事なイベントです。
    自分たちの未来、子どもたちの未来の為にも

    このブログを読んで選挙の基本をもう一度おさらいをしましょう!

    選挙日は7月21日(日曜日)
    午前7時~午後8時まで投票可



    ●参議院議員とは
    ●選挙の基本(参議院)

    ●選挙の豆知識
    ●まとめ

     




    ~参議院議員とは~

    そもそも国会議員とは何なのか?(学校で習ったことのおさらい)
    衆議院、参議院の議員でいずれも公選された全国院の代表として議員の活動に参加する者で特に法律制定、予算の議決に参与し各種の議員特権を有する。
    両院議員を兼ねることは出来ません。


    員特権は議員としての活動を自由に行いうるよう、その発言、表決について員外で責任を問われる事がない。これを免責特権と言いましたよねー。
    次に国家権力の濫用によって議員の職務が妨害されることを防ぐために、議員は員外における現行犯罪の場合を除いて国会の会期中に逮捕されず、会期前に逮捕された者も、議員の要求があれば会期中に釈放をしなければならない。
    これを不逮捕特権と言います。
    そして、国会議員は歳費、旅費、JR無料乗車券、通信手当、退職金などの諸手当の提供を受ける他、事務室、秘書、国会図書館利用や議員宿舎利用などの便益を提供されます。


    日本の国会では「衆議院」と「参議院」の2つの院で構成された2院制になってますよね。
    衆議院議員の定数は465人で任期は4年でしたよね。
    ただ衆議院の場合任期を迎える前にだいたい解散されるのがほとんどです。
    参議院よりも任期が短く解散もある為、国民の考えを反映しやすく、”国家予算の決定”や”首相選び”、”法律案の議決”などは両院で意見が食い違った際、衆議院の意見を国会の意思とする
    『衆院の優越』が憲法に定められています。
    衆議院議員の被選挙権は満25歳以上からです。


    参議院議員の定数は公職選挙法で定数が6増えて248人。
    任期は6年で、3年ごとに半数を選挙で選びなおされます。
    解散が無い参議院は長期的視点で議論ができるため『良識の府』または『再考の府』とも呼ばれています。
    参議院議員の被選挙権は満30歳以上からになります。

    ここら辺は学校で習いましたよね。ちゃんと覚えてましたか?





    ~選挙の基本(参院選)~

    日本では公職選挙法に基づいて、衆議院・参議院の選挙が行われ公正な選挙を行うために4つの原則があります。

    ・普通選挙 年齢以外の制限がない
    ・平等選挙 平等に1人1票を持つ
    ・秘密選挙 無記名で投票する
    ・直接選挙 代表者を直接選ぶ


    この4つですね。
    先程参議院議員の任期は6年で3年ごとに定員の半数を改選すると書きましたね。
    必ず3年に1度選挙をする参院選を『通常選挙』をいいます。
    選挙制度は衆議院と異なる”選挙区制”と”比例代表制”を用いて行います。


    選挙区制(参院選)
    基本的に都道府県を1つの選挙区として行う選挙です。
    埼玉県ですと4つの議席をめぐり各政党が争います。
    2015年に公職選挙法が改正され、人口の少ない鳥取県と島根県、徳島県と高知県がそれぞれ1つの選挙区に合区されました。

    投票用紙はクリーム色で投票者名を記入し投票します。



    比例代表制(参議院)
    参議院の比例代表制は、全国を1つの選挙区とし”政党・政党に所属する候補者”に対する得票に応じて各政党に議席を配分します。
    比例代表制の長所は、死票を少なくし、少数意見を反映しやすい点が挙げられます。
    一方短所としては、小政党が分立し政権が不安定になりやすいと言われています。
    日本の比例代表制における議席の配分方法は”ドント式”と呼ばれる方法で行われています。(すいません。このドント式は知らかなったです。。。)


    投票の際は、政党または立候補者の名前を記入します。
    今回の参院選では、政党があらかじめ優先的に当選させる候補者を決める『特定枠』が導入されています。

    参院選の基本的な投票方法は2種類あると認識してください。




    7月21日(日曜日)の選挙に行けない場合はどうすれば良いのか?
    よく言われている期日前投票があります。
    当然仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭の用事があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方は期日前投票が出来ます。受付または投票所入場券に”宣誓書”を受け取り後は普通に投票するだけです。


    期日前投票の投票期限は7月20日までです。
    原則午前8時30分~午後8時00分まで。




    『そもそも住んでいる市区町村にいないぜ!』って方
    別の市区町村にいても、ちゃんと投票できる制度があるんですよー。
    ”不在者投票制度”
    名簿登録地(住民票登録地)以外の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。この場合どこで投票したいかを伝えます。交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に行き不在者投票を行います。




    『海外に住んでいるから選挙なんて出来ない』って方
    ”在外投票”
    っていうのがあるんです。
    仕事や留学などで海外に住んでいる方が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を『在外選挙制度』と言います。これによる投票を「在外投票」と言います。
    在外投票が出来るのは、日本国籍を持つ満18歳以上の有権者で在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている方です。

    投票方法は、在外公館で行う【在外公館投票】と郵便によって行う【郵便等投票】選挙の際に一時帰国した人や帰国後間もない国内の選挙人名簿にまだ登録されていない方が行う【日本国内における投票】があります。


    ちなみに選挙権は法改正により18歳から選挙権を有し、若者世代にも政治の関心を持つきっかけにもなりますよね。

    ここまでが選挙の基本になります。


    ~選挙の豆知識~

    ・一番最初に投票に来た人にしか出来ない出来事がある。
    投票箱の中身を見るコトができる(ゼロ票確認)
    これは、投票箱の中にあらかじめ特定の候補者票が入れられていないことを確認するためで、公正な選挙の為に必要な手続きになります。
    ゼロ票確認が終わると、投票箱に鍵がかけられ、投票が始まります。

    ・投票用紙は特殊な素材でできている。
    投票用紙はポリプロピレンという樹脂を主原料としています。元の形状に戻る性質があるため、折っても投票箱の中で自然に開き開票時の作業がスムーズに進みます。また破れにくく、水にも強い素質になっています。

    ・開票作業は全ての投票箱が揃い決められた時間で行う。
    開票の時間になったら、先ず開票の開始宣言がされます。その後、各投票所から集められた投票用紙を混同させ、一斉に開票が行われます。どの投票用紙が、どの投票所のものであったか分からないようにし投票の秘密を確保しています。


    ・当確は誰が発表しているのか?
    よくテレビで当選確実と報道されていますが、これは報道機関がいろいろな状況から見て当選が確実であると判断した場合に行っているもので、選挙管理委員会が発表しているモノではないんです。
    いわゆる非公式ってやつですね。

    ・獲得票数が同じの場合はくじ引きで決める。
    獲得票数が同じ候補者がいた場合は選挙長がくじ引きで誰が議員になるかを決めます。


    ・選挙に出馬するにはお金が必要
    立候補の届け出の際には、候補者ごとに一定額の現金又は国債証書を法務局に預け、その証明をしなければなりません。これを【供託】と言います。
    この制度は、当選を争う意思のない人が売名等の目的で、無責任に立候補することを防ぐためです。
    したがって、候補者や政党等の得票数が規定数に届かなかった場合や、立候補を辞退した場合、供託したお金は没収されます。

    参院選の供託金額は300万円とされています。
    (お金が無いと立候補が難しいんです。)


     
     

    ~まとめ~
    今回は選挙(参院選)についてブログを書きましたが、皆さんちゃんと投票に行ってくださいね!
    新聞を取っていない方でも、自宅のポストに今回の選挙の立候補者や各政党が掲げる公約が記載された新聞が投函されているかと思います。
    どの人に投票するかよく考えて投票しましょう!


     

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    それではまた次回(^_-)-☆

     


    ページ作成日 2019-07-13

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