~災害時の備え本気で考えてますか?~後悔するのは自分自身【更新】~災害時の備え本気で考えてますか?~後悔するのは自分自身 | 新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産のことなら株式会社ランドスタイル

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  • ~災害時の備え本気で考えてますか?~後悔するのは自分自身2019-07-07



    どうも、こんにちは!
    金子です。

    最近雨が続いていますよね。
    今日七夕ですが、星を見るコトが出来ませんねー残念です。
    なかなか洗濯物が外で干せなかったり、部屋の掃除が出来ないのが最近の悩みです。
    夏のお祭りの雰囲気を楽しみたいですよねー。
    早く晴れて!!



    さて、突然ですが皆さん。。。


    ”災害が起きた時の備えってしていますか?”

    最近ですと鹿児島県で発生した記録的豪雨。
    いつ何時起きるか分からないのが自然災害です。
    災害時に
    『予め備えておけばよかった・・・』と後悔しない為にも、今回は災害時に必要なモノなど防災意識を高められるような記事になります。
    今回ボリューム感ありますが、本当に最後まで読んでほしいです。



    ●近年起きた大きな災害
    ●災害時に必要なモノ
    ●災害時の心得
    ●まとめ

     



    ~近年起きた大きな災害~

    《阪神淡路大震災》1995年
    戦後で2番目に被害の多い災害になりました。住宅の10万戸以上が全壊、14万戸以上が半壊、負傷者は4万人以上にもなる大災害でした。
    電気、ガス、水道、電話と全てのライフラインがストップし避難生活も大変だったと考えられます。
    ここから日本は失われた20年と言われるようになったんです。



    《新潟県中越沖地震》2004年
    観測史上、阪神淡路大震災以来2回目の震度7を記録した地震です。
    こちらは新耐震基準の建物も増え全壊等は阪神淡路大震災より少ないですが、
    突然の災害により避難生活を余儀なくされた方も多かったはずです。



    《東日本大震災》2011年
    戦後最大の災害で日本周辺における観測史上最大の地震となりました。
    被害も甚大で世界銀行の推計では自然災害による経済損失額は史上1位となり直接的な被害額は推定25兆円と試算されています。
    東北のみならず関東圏でも計画停電等、普段の生活が制限される事がありました。
    当然、ライフラインである電気、水道、ガス、電話、鉄道、交通、航空、全てがストップしました。
    地震から発生した津波や火災によって多く方が被害に遭われました。



    《熊本地震》2016年
    震度7の地震が現在の気象庁震度階級が制定されてから2回観測された地震。
    この頃からSNS上でデマの情報が拡散されました。パニックになるなど悪質な行為が目立ちましたよね。
    災害時にデマを流し逮捕者がでたのが今回が初となります。
    政令指定都市で震度6弱以上の地震を観測したのは東北大震災ぶりとなる。



    《北海道胆振東部地震》2018年
    北海道で震度7を観測したのが初となる地震。
    この地震が原因で土砂崩れが発生し道内で半分の電力を供給している火力発電所のボイラーが破損し大規模な停電が続きました。



    こうして見てみると2000年代から最大震度7を観測する地震が多く来ているのが分かりますよね。
    首都直下型地震がもう来ると言われておりますが、
    災害時の備えや知識を少しでも高めておけば、生存率は高まるかと考えられます。




    ~災害時に必要なモノ~
    災害時に必要なモノは何なのか?日常生活の通りには当然いかないのであれも、これも、と持って行ったりするコトは先ず不可能です。
    最低限生きていける、持ち運びが出来る範囲で備えておくのが良いかと考えられます。


    ・水
    なんと言っても『水』が一番大事です。これが有るのと無いのでは大きく生存率が変わってきます。
    人は1日に3Lの水分が必要とされています。現在1.5Lや2Lのペットボトルがあるので予め用意しておきましょう。”最低3日分です!”これは食料もそうです。
    最低3日間無補給状態で救援を待つコトが出来れば生存率がグッと高まります。
    特に市販のペットボトルよりも防災備蓄用の水であれば長期保存が出来るためそちらをオススメ致します。         




















    ・非常食(保存食)
    水が確保できれば次に食料。
    災害時であればインフラが機能停止している可能性が高い為、電気やガス等は当然使えない前提で考えなければなりません。
    現在であればネットで非常食がカンタン購入するコトが出来ます。
    最近ですと防災意識も高まり、非常食の味のレベルも高くなってきてます。
    ここで注意をしておきたいのが避難生活をしているとストレスが凄まじいので長期保存が可能な甘い食べ物やビタミンやミネラルを確保できる調理済みの缶詰めも用意しておくのがベターかと考えられます。
    非常食は値段が少々高めですが、これがあったおかげで生き延びられるなら安いモノだと思いますよ?


    ・防災グッズ
    水や食料があるだけでも良いですが、もっと備えておけば安心ですよね?
    ざっと用意しておきたいモノはこんな感じでしょうか。
    と言うより用意して下さい。

    ・大き目なリュック(水や食料を入れる用と防災グッズに分けると良し)
    ・サランラップ(いろんな場面で活躍できるので必須)
    ・軍手
    ・布テープ
    ・油性マーカーペン(目印等に書くため)
    ・太めのロープ
    ・サバイバルナイフ及びハサミ
    ・警報用笛
    ・長靴
    ・ライト(なるべく明るくLEDのモノ)
    ・乾電池
    ・手動型携帯充電器
    ・ラジオ(手動型等コンパクトなモノ)
    ・ライター及びマッチ
    ・家族の写真(はぐれた時にあると探しやすい)
    ・地図
    ・メモ帳
    ・レジャーシート
    ・非常用トイレ
    ・ウェットタオル、ウェットティッシュ
    ・トイレットペーパー
    ・マスク
    ・カイロ
    ・マウスウォッシュ
    ・救急セット
    ・薬
    ・アルミブランケット
    ・レインコート
    ・非常用給水袋
    ・ポリ袋
    ・耳全
    ・アイマスク
    ・生理用品
    ・身分証(あれば良し)
    ・お薬手帳(あれば良し)
    ・現金(あれば良し)
    ・銀行通帳と印鑑(用意できる余裕があれば)
    ・貴重品(用意、持っていける余裕があれば)
    ・スリッパ(あれば良し)
    ・着替え(持っていける余裕があれば)
    ・ヘルメット(折り畳み式も市販されている。あると安心)
    ・おむつ(乳幼児やお年寄りがいる方)

    これ位は準備しておけば災害が発生しても少しは安心できるのではないでしょうか?
    イラストだとこんな感じですね。



    最近だとこんなオシャレな非常用バッグも売られていたりします。

    上記のモノを用意しようとすると現実結構なお金がかかります。
    ただ一度用意をしておけば安心度が格段に違うはずです。


    ここで注意しておきたいのは用意した非常用バッグは押入れ等収納に入れていては全く意味がありません。災害時だとどこに閉まったか忘れたり、建具が歪み収納が開けられなというリスクが大いにあります。
    邪魔にはなりますがすぐに持ち運べる場所に置いておくのが、賢い選択です。



    ~災害時の心得~
    偏に災害と言っても様々な自然災害があります。
    そのリストがこちら

    上記リストには載っていませんが、感染症による災害も考えられます。
    大きな災害が起きると電話回線がパンクしたり、家族が離ればなれになっている可能性が大きく考えられます。
    そういった時に備え
    予め家族と事前に話し合いをしておくのが良いでしょう。

    災害時の行動
    ・自宅にいる場合は火の元を消して避難する。
    ・避難場所の把握はしているか?
    ・幾つかの避難経路を把握しておく。

    事前に避難場所を把握しておけば災害時の際パニックにならず適切な行動が出来るはずです。

    どこに行けば良いのか、どうしたら良いのか分からずパニックになり闇雲に行動すると死への危険性が高まります。特に日本人の性格上、皆が行動する所に集まりやすいためそれが正しいのか判断できるようにしておくべきと私は感じます。


    ・家族の連絡先の把握をしておく
    ・非常用伝言ダイアルを活用する

    家族の連絡先を案外知らない方が多く、最近だと子どもが自分の家の住所が分からなかったり、電話番号(家族の携帯電話番号)を知らない子が多いようです。
    最低限一つの連絡先は知っておいた方が良いです。
    また非常用伝言ダイアルを活用することで、繋がりくい電話でも伝言を残し家族の安否や集合場所を把握する事ができます。



    ・防災訓練を受けるなど防災意識を高めておく。
    ・災害時に自分は何が出来るのかを考えておく。

    防災訓練に参加をし、住んでいる地域の防災体制を把握しておいたり、確認をしておく。
    役所でもその地域のハザードマップや避難時の心得、災害マニュアル等を出しているので予め目を通しておくのも大切な防災意識だと考えられます。
    東京都では
    ”防災ブック”というのを都民に配っておりましたね。

    また防災意識や知識を高める際、災害時に自分は何が出来るのかを意識しておくのも大切です。
    いざという時に行動できる人がいないと危険ですからね。




    ~まとめ~
    いかがでしたか?決して大げさに記事を書いて不安を煽ったりしている訳ではありません。
    近年自然災害が多いと感じた為今回の記事を書きました。
    こうした防災意識を高めておけば、いざという時に困らないのは
    ”自分自身”なんです。
    災害時はきっと自分で精一杯の方が多くなり、他人に構う余裕すら無くなるかと思います。

    私のブログを読んで一人でも防災意識が高まり、非常食の備えや手助けを進んでやってくれる方が増えると凄く嬉しいです。
    ここに今回のブログを書くにあたって参考にしたサイトがあるのでそちらもご覧下さい。

    首相官邸~災害に対する家庭での備え~

    災害時の心構え

    東京都防災ホームページ

    新座市のハザードマップも載せておきます。


    余談ですが、私新座市の消防団に入っていたりするんです。
    意外でしたか?(笑)
    それではまた次回(^_-)-☆

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    ページ作成日 2019-07-07

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