超重要!!マイホーム契約後はやるコトが多い!?【更新】超重要!!マイホーム契約後はやるコトが多い!? | 新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産のことなら株式会社ランドスタイル

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  • 超重要!!マイホーム契約後はやるコトが多い!?2019-05-20


    お久しぶりです!
    金子です。
    少々バタついていたので、ブログの更新が出来ませんでした。
    スイマセン(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

    前回のブログに
    『マイホーム探し~購入までの流れ(前編)』『マイホーム探し~購入までの流れ(後編)』をご紹介いたしましたが(クリックすれば読めます)
    大まかな流れのみで

    《一番バタつく契約後の流れ》を今回ご説明いたします。

    マイホーム検討している方は是非読んでおいてほしいです。
    これを知っていると実際に契約した際バタつかなくて済みますよ!
    っというより知っていおいて損は無いです!

     



    ◆契約時に必要なモノ『全部重要』

    先ずは契約時に必要なモノを書いておきます。
    手付金(だいたい物件価格の5%~20%程とされています。)

    契約書印紙代(物件価格により印紙代が変わりますが、概ね1万円です。)

    身分証明書(運転免許証と健康保険証、なければパスポート等)

    印鑑(シャチハタは駄目ですよ。)

    実印(持ってない方は早急に作成+役所で印鑑登録しておきましょう。)

    印鑑証明書(家屋証明用と住宅ローンに必要なので2通用意)

    住民票(マイナンバー、本籍は省略したものを2通用意)

    源泉徴収票又は課税証明書(直近2年分)
    個人事業主の方は確定申告書(だいたい3年分求められるケースがあります。)

    現在借入がある場合その証明証、借入返済予定表、借入返済口座
     《住宅ローンを借りる際、他に借入があるとかなり審査に響きます。返済できるなら早々に返済しておいてください。車のローンやショッピングの分割返済等》

    『用意するモノ多くね?』って感じましたよね。
    確かに多いですがこの段階で上記必要書類用意しておけば、だいたい話はスムーズに進みます。お客様自身も後々ラクになります。


    何故手付金が必要なのか?
    人って大きな買い物をする際、手付金が無い又は低額だと容易に契約の解除をしてしまう可能性が高いからです。結果として契約の効力を弱めるコトにもなりかねません。
    バランス感が必要ですが、この
    手付金額=購入意思表示のパラメーターって感じでどの不動産屋さんも見ています。
    (それと、契約書の作成や書類の準備って結構大変なんです・・・契約やーめた!なんて勘弁してほしいっす。)


    家屋証明とは何?
    正式名称は住宅家屋証明ですが、
    これは新しくマイホームを取得する際、所有権の保存登記に関わる登録免許税の税率軽減措置が受けられるモノです。
    減税措置を取りたくない人は、国の為に高い税金を納めてください!




    契約の際、重要事項説明書の説明や契約書の署名捺印等、説明するコトが多いので2時間程契約時間がかかるとお考えください。

    無事に契約が済みましたら、ここからが重要!


     



    ◆契約後の流れと必要なモノ
    マイホーム購入の際住宅ローンを組まれる方が殆どです。
    契約後からだいたい1カ月後にはお引き渡しをする契約となっております。(戸建住宅の場合)
    当たり前なコトですが・・・

    お互い取り交わした決まり事なので、その期日内にお互い動かなければなりません。
    というコトは仕事を1日、2日休む必要が場合によって出てきます。

    (ステップごとに見ていきましょう。)


    ステップ1:住宅ローンの事前審査承認が通っていれば、住宅ローンの本申込みを記入
    (この時に再度、不動産屋さんに来てもらいます。)
    ※厳密に言うと契約前に住宅ローンの事前審査は行います。

    住宅ローンの本申込み承認が通ればステップ2へ。



    ステップ2:契約した建物の内覧会
    『案内時に見たよ』って思いますが、施工した監督と私たちで再度物件の詳しいご説明をいたします。
    内容としては境界の確認であったり、設備の説明等です。
    この時、建物に汚れ等目立つ箇所があれば是正をいたします。




    ステップ3:建物表示登記の申請
    (委任状に署名捺印いただくだけです。)

    契約時に必要なモノで住民票と印鑑証明書を用意してくださいと言ったのは、建物表示登記の申請に必要だからです。

    建物表示登記って何?
    新築された建物って役所の登記簿上に、当然ですがまだ存在していないんです。
    ってことはこの世に存在しない建物なわけです。
    この申請を行う事で初めて『この世に存在する建物』として記録されます。
    契約時に可能であれば、先にこの建物表示登記の申請に必要な委任状を署名捺印してもらいます。




    ステップ4(超重要)
    これから住むマイホームの住所へ住民票と印鑑登録を移転

    これが結構大変。
    今住んでいる役所へ転出届を行い、これから住む役所へ転入届を行わなければなりません。
    《各自治体にもよりますが、転出届から2週間以内に次の住む役所へ転入届をしてください。これを怠ると建物の引き渡しもできません+住民基本台帳法52条に抵触し過料が課せられる場合がございます。》
    新しい住所へ移転しましたら、その場で新住所住民票と印鑑証明証を取得しておきましょう。(ローンを組まれる銀行にもよりますが、各3~4通くらい取得しておけば安心です。)
    新住所住民票を1通、契約した不動産屋さんに渡してください。




    ステップ5:火災保険の手配
    新しくマイホームを住むのに、ノーガード戦法の方は流石に存在しないかと考えられます。
    当然お引き渡しの日から始まる火災保険の手配をしなければなりません。
    今はネットで安く火災保険に加入できたりしますよね。

    よく分からない方は言っていただければ『火災保険のご案内もいたします。』



    ステップ6:金銭消費貸借契約(住宅ローンの契約)
    住所ローンを貸してくれる銀行にて住宅ローンの契約を行います。
    基本平日の契約と考えてください。
    よく業界内では『金消(きんしょう)』と言われています。


    借入する金融機関によりますが必要なモノはこんな感じです。
    ・身分証明書(その場で本人確認をする為)
    ・実印
    ・認印(シャチハタは駄目です)
    ・新住所の印鑑証明証(3~4通)
    ・新住所の住民票(3~4通)※同居家族全員続柄記載、マイナンバーと本籍省略

    ・借入する銀行の通帳・キャッシュカード
    ・借入する銀行の届出印
    ・印紙代(借入金額によりますが、だいたい2万円です。)
    ・売買契約書の原本(マイホームの契約書ですね。)


    金銭消費貸借契約は1時間30分~2時間程の手続きになります。


    ステップ7:住宅ローンの融資実行日及び鍵のお引き渡し
    ようやくここまで来ましたね。実際に体験してみると分かりますが、結構大変だった。。。
    って感じる方が多いかと思います。
    住宅ローンの融資実行日は借入する銀行にて行うのが通例です。
    これも基本は平日に行います。土日銀行やってませんからね。
    この日に必要なモノ
    ・身分証明書
    ・実印
    ・印鑑
    ・新住所住民票(登記に必要)
    ・司法書士に支払う登記費用(ランドスタイルの場合現金払いになります。)
    ・銀行の通帳、キャッシュカード
    ・銀行届出印


    無事に融資実行=決済が終われば、カギのお引き渡しをさせていただきます。
    これでようやくマイホームが自分のモノになります。

    その後は家具家電やテレビアンテナ、カーテン等いろいろと買い揃え、引越をし
    新しい物語のスタートです。

    このそれぞれのステップ、

    《どれか一つでも欠けていると次のステップには進めない》という認識でいてください。
    契約後、役所に行ったり、契約した不動産屋さんに行ったりと大変ですが
    マイホーム購入する方全員が通る道です。

    最近ですとネット銀行で住宅ローンを組まれたり、中にはキャッシュで購入されるお客様もいるので上記ステップの⑥が必要なくなったりします。
    注文住宅で検討している方は+何回か間取りや設備等の打ち合わせで時間を作る必要もあります。

    以上が契約後の流れになります。
    いかがでしたでしょうか?

    これ本当に”超重要”なコトなので、マイホーム購入を検討している方は是非知っておいて下さいね。


    最後に・・・この間秩父の羊山公園に行ってきました。
    少しシーズン過ぎてしまいましたが
    ”芝桜”がキレイでしたよ。




    それではまた次回(^_-)-☆


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    ページ作成日 2019-05-20

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