新紙幣と新貨幣にまつわるトリビア♪【更新】新紙幣と新貨幣にまつわるトリビア♪ | 新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産のことなら株式会社ランドスタイル

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  • 新紙幣と新貨幣にまつわるトリビア♪2019-04-11



    こんにちは!
    金子です。


    4月9日に政府より新紙幣及び新500円硬貨が発表されましたね。
    そんな今日は新紙幣のデザインや肖像画の人物、日本札のトリビアを書いていこうかと。

    これを読めば明日の話題には困らないですよ?

     



    新紙幣のデザインと人物


    先ずは1万円札


    今の一万円札と見比べると、金額の数字が『壱万円』から『10000』と漢数字よりも算用数字が目立つフォント《ユニバーサルデザイン》になりましたね。
    (一番上に載っている現紙幣写真と比べてみてください。)



    人物:渋沢栄一
    渋沢栄一は『日本近代資本主義の父』と呼ばれ明治時代・大正時代に約500社の企業を設立した人物です。携わった代表企業の一部をご覧ください。

    ~設立に関わった代表企業~
    第一国立銀行(現・みずほ銀行)
    王子製紙
    帝国ホテル
    東京証券取引所
    キリンビール
    サッポロビール
    一橋大学
    東京経済大学
    富岡製糸場(国宝及び重要文化財)
    日本赤十字社
    清水建設
    川崎重工
    いすゞ自動車
    朝日生命保険
    KDDI

         
    ・・・などなど。上げたらキリがない位に今の日本を造ったと言っても良い人物なんです。
    企業だけでなく約600もの教育機関・社会公共事業の支援をしてきたと言われております。
    こうしてみるともう殆ど今ある企業、インフラ関係は渋沢栄一が携わったんじゃないでしょうか?(笑)
    ちなみに
    生まれは現、埼玉県深谷市の農家の長男なんです。生まれた時代は幕末。

    徳川最後の将軍『徳川慶喜』に仕えていました。

    渋沢栄一について興味を持った方はこちらに行ってみてください。
    https://www.shibusawa.or.jp/eiichi/eiichi.html

    裏面に描かれているのは
    『東京駅の丸の内駅舎』になります。
    大正3年(1914年)12月に開業された日本の玄関口。
    2012年に
    《国指定重要文化財》である丸の内駅舎は創建当時の姿に復元されましたね。




    5000円札


    人物:津田梅子
    日本における女子教育の先駆者・教育者と言ったら津田梅子《津田塾大学》を創設した方です。
    わずか6歳の頃に岩倉使節団の留学生としてアメリカへ留学をします。
    5人いる女子留学生の中で最年少でした。
    6歳から17歳までアメリカにおり、様々な分野で学びを受けてきました。
    自然学科や心理学、そして芸術など
    言語も英語のみならずフランス語やラテン語も習得しておりました。

    さまざまな学びや暮らし方に影響を受け日本に帰国した際
    大きなカルチャーショックを受けます。
    当時日本では女性が就ける仕事があまりにも少ない上に、『仕事』か『家庭』のどちらかを迫られるような日本社会にウンザリしたとのコト。

    様々な教養を身に着け帰国したので
    『女性のための学校を創る』コトを目標としました。
    後の『津田塾大学』ですね。

    ちなみに
    幼少の頃からアメリカ留学していたので、日本語を忘れてしまいました。
    忘れてしまったのは日本語だけでなく、日本の文化でもある玄関で靴を脱ぐ習慣も忘れ靴を履いたまま玄関に上がるコトも良くあったそうです。

    津田梅子には2つ代表する素晴らしいスピーチがございます。
    気になる方は《津田梅子 卒業 スピーチ》等調べてみてください。(ちなみに英語です。)

    裏面に描かれているのは

    『藤の花』になります。
    藤の花はこれからが開花季節になります。
    楽しみですね。




    千円札


    人物:北里柴三郎
    『近代医学の父』または『細菌学の父』とも呼ばれている人物です。
    何をした人かって言うと
    『破傷風の予防及び治療方法の開発』をした人物です。
    後にペストの発見もしている偉大な方。
    なーんだ、大したことしてなくね?と思った方は大間違い。


    傷風は傷口から体内に入り込んだ破傷風菌が全身の筋肉をけいれんさせる病気で、悪化すると呼吸困難になり最悪死に至る病です。
    予防法と治療法を見つけるためには《破傷風菌》だけを増やして取り出し詳しく研究する必要がありました。
    北里柴三郎はこれを解明し多くの破傷風患者を救いました。
    ・・・ピンと来てないですね。
    研究には他の菌やホコリが一切入り込まないように注意し、1種類の菌だけ(破傷風菌)を増やしていきます。1種類の菌だけを増やすコトは非常に難しいと言われています。
    成功させるには、高い技術と専門的な知識、そして忍耐と努力が必要なんです。

    これ明治時代の話ですからね。

    ちなみに北里柴三郎の弟子は今の千円札肖像画である
    《野口英世》でもあるんです。


    裏面に描かれているのは
    『葛飾北斎の富嶽三十六景・神奈川沖浪裏』です。
    誰もが一度は教科書等で目にしたコトがあるのではないでしょうか?

    飾北斎は今や世界的にも著名な画家ですね。
    森羅万象を描き生涯に何と3万点を超える作品を発表したそうです。
    歌川広重に影響を与えたのみならず、ゴッホやドビュッシーなどの世界の芸術家にも影響を与えたとされております。
    千円札の裏面、なかなか乙ですよね。



    新500円硬貨

    お札ばかりが注目をされていますが、500円も凄い技術が使われているんですよ。
    偽造防止技術が高く
    《バイカラー・クラッド 二色三層構造》という技術が使われるそうです。その他にも貨幣の内側の縁に微細文字を加工するなど。。。
    ちなみに2021年度を目途に新500円は発行される予定となっております。


     



    新紙幣に隠された秘密
    「すき入れ」・「すかし」技術
     紙幣の中央の丸い部分を光に「すかす」と肖像があらわれる。今の紙幣にも使われている技術ですが、新紙幣では肖像の「すかし」だけでなく、周りの余白部分に細かい模様を加えより偽造しにくくする工夫が施される予定です。

    :に紙幣左側の縦の部分。新1万円札と5千円札には見る角度によって見え方が変わる《縦一直線》のホログラムが新たに追加されるとのコト。紙幣としては【世界初】となる『肖像の最先端3Dホログラム』が3紙幣で採用される予定です。
    角度を変えると、顔の正面だけでなく
    『横顔』も見えるとのコト。
    どんな技術か早く見てみたいですね。


    :新1万円札と新千円札ですが、1万円の『1』には【でっぱり】があるのに対して、千円札にはそのでっぱりがない。
    これにも理由があり、財務省によると
    『1』の字体を使い分ける事で紙幣の識別がしやすくなるというコトみたいです。
    画像で見比べてみてください。



    日本のお札のトリビア
    ◆紙幣を選ぶ基準で『日本国民が世界に誇れる人物で、教科書に載っているなど一般的によく知られている人物であること。』

    ◆『偽造防止の目的から、なるべく精密な人物像の写真や絵画を入手できる人物であること。』

    ◆『紙幣は偽造防止の観点から、20年周期で紙幣を新しいデザインに変える改刷を行っていること。』

    ◆『利用頻度の高い千円札や五千円札の寿命は1~2年程度』

    ◆『1万円札でも寿命は4~5年程度。硬貨に関しては何十年単位となる。』

    ◆『市場に出た紙幣はいつか日本銀行に戻ってくる。その際に使えない汚損した紙幣は裁断され処分される。』

    ◆『紙幣は3分の2以上残っていれば全額、5分の2以上3分の2未満であれば額面の半額の価値を認めてもらえキレイな紙幣等に交換してくれる。』


    ◆『1万円札を刷るのにかかる費用は年単位で変わるがだいたい〃22円~24円〃程度』

    ◆『お金そのものに価値は無い。お金は価値と引き換えられる引換券のようなモノ』

    ◆『2000円札のデザインを変更する予定は無い。』

    ◆『2000円札はこちらでは殆ど見かけないが、沖縄では普通に使用されている。』

    ◆『沖縄のATMで1万円を引き出そうとすると〃1万円札〃ではなく〃2000円札が5枚出てくる〃こともある。』



     



    いかがでしたか?
    これから新紙幣、新硬貨に変わりますが意外と知らないコト多かったのではないでしょうか?

    令和で新しいお札が使用されると、きっと令和世代の子たちは今の紙幣を見たら偽札だ等感じるんでしょうね。

    これを機会に紙幣でしようされている人物や日本を象徴するモノを学んでみてはいかがでしょうか?



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    それではまた次回(^_-)-☆


     


    ページ作成日 2019-04-11

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