設計のお仕事 〜構造計算〜【更新】設計のお仕事 〜構造計算〜 | 新座市・志木市・朝霞市・和光市の不動産のことなら株式会社ランドスタイル

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  • 設計のお仕事 〜構造計算〜2017-10-11

    こんにちは!
    スタッフHです\(^-^)/

    昨日・今日は季節外れの29℃で、何を着て出かけたら良いのか悩みます。

    設計の仕事では、建物の構造計算を行います。

    「構造計算」とは、建築構造物・土木構造物などが、固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風荷重・地震荷重などに対して、構造物がどのように変形し、構造物にどのような応力が発生するのかを計算することである。
    また、構造物がそのような変形や応力に耐えられるのかを判定することも含まれる。
    構造物の安全性や使用性を確認するのが目的である。

    と、ウィキペディアにあります。

    まさにその通りです。

    最近も福島で大きめの地震がありました。

    構造計算というと、まず地震と思うと思いますが、建物には、建物の構造体自体の重さの固定荷重や人や物が常に乗っているためにかかる積載荷重も構造計算では加味します。

    そして、雪が降ったときの建物にかかる負担の積雪荷重。

    風が吹いた時に建物にかかる負担の風荷重。

    もちろん地震荷重も。

    これらの荷重の算出方法は、建築基準法で定められています。

    積雪荷重は、国土地理院のホームページで地域毎の積雪量が細かく出ています。

    風荷重は、地表面に建物の多い少ないで、地域毎に係数が決められています。

    地震荷重は、地震の発生率が違うので、地域で割増係数が決められています。

    関東(1.0)と比較すると、北の方が割増係数が小さく、静岡が割増係数1.2と高いです。

    割増係数が一番低いのは沖縄の0.7です!

    構造計算というと、すぐに地震の対策と思われがちですが、それ以外の要素も加味して構造計算はできています!

    弊社ではこれまでは、建築基準法に則った構造計算、それは耐震等級でいうと1級と同等の基準で計算をしてきました。

    最近は耐震等級を気にされるお客様も多いので、今後は耐震等級2級と同等の検討をしていく予定です。

    耐震等級を上げると、建物は堅く・ガッチリします。

    地震の建物への損傷は減りますが、揺れは周波数ですので、硬さや重さが違えばその周波数に合致したところが揺れます。

    中にいる人や物に大きく伝わってしまう可能性があります。

    耐震等級が高い=安全ではないので、耐震等級を考えるときは注意が必要だと私は思っています。

    私は弊社の建物すべての構造計算書をチェックします。

    設計士であれば当然と思われるかと思いますが、設計では意匠設計と構造設計に分かれていることがほとんどです。

    構造計算は構造計算専門の設計士さんにお任せという意匠設計の人は多いと思います。

    私は自分でチェックするからこそ、筋交いの位置や窓の位置の工夫で、より構造のバランスの良い建物になるようにしています。

    柱一本ずつの耐力もみて、場合によっては耐力壁の位置や長さを変更します。

    それが出来るのがランドスタイルの建物のた耐震等級に並ぶ強みと思っています!


    高校の数学は大嫌いだった私が、仕事で構造計算をするとは思ってもみませんでした(笑)

    弊社の建物で構造に不安があるときには、遠慮なくお尋ねください( ^∀^)

    長文にお付き合い頂き、ありがとうございました〜


    スタッフHでした
     


    ページ作成日 2017-10-11

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